理系女性の私の就職活動について

理系の女性である私の就職活動について記載します。
私は6年前いに一部上場の企業に就職をしました。
大学院生であった私は、大学イン1年の12月から就職活動を始め、だいたい5月のゴールデンウィーク明け頃に終わっています。
受けた会社は10社程度、大学の推薦で1社を受けました。
大学院では情報系を専門としており、研究をしていた内容と共通点がある業種の会社を受けました。
例外として、推薦で受けた1社は全く関係のない会社です。
福利厚生が良かったので、入りたかったのですが結果は落ちてしまいました。
ここでは推薦で受けた会社の話は除きます。
大学院で研究していた内容は、具体的にいうと、道路交通の渋滞緩和の研究です。
この研究内容が自分自身を会社に売り込むための武器になります。
私は自動車本体というよりは、道路交通に興味があったので、信号会社・高速道路会社・カーナビを扱う会社等を受けました。
面接時に志望動機を必ず聞かれますから、ありきたりな答えより自分の今までの経験がどんなもので、どれだけ会社に貢献できることができるか、ということを話すと説得力があるのではないでしょうか。
私のように研究をしていなくても、会社と関連があることに興味があって、自分自身で調べたり勉ュをしていれば、それが面接時にアピールできるポイントになります。
また、就職活動をした感想として、理系の女性は割合として少ないので、会社側からすると需要が多い印象を受けました。
実際に入社した会社では、女性は1割ぐらいしかいませんでした。
ただ、女性が1人でもいると場の雰囲気がかなり変わります。
男性と女性を区別するつもりはありませんが、女性というだけで存在価値がある時は少なからずありました。
ただ、女性は結婚や出産のタイミングで会社を辞めてしまうのではないか、という会社側の不安もあるので、面接時にそのような内容の質問をされたことがあります。
就職活動前に結婚や出産の将来についても答えられるようにしておくべきです。

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