転職と新卒の就職活動の違いについて

私は現在社会人として企業に勤めています。
現在勤めている会社は2社目であり転職で入社しました。
1社目は新卒で入社して12年勤めました。
新卒と転職では就職活動に大きな違いを感じます。
新卒で就職活動をしていた当時は、学生だったので社会のことが良くわからず、不安や期待でいっぱいでした。
新卒での就職活動では、できるだけ多くの企業に応募することにしました。
とにかく内定をとりたかったからです。
正直なところ企業の良し悪しの区別がついておらず、面接の時は非常に緊張をしていました。
面接では、志望動機や学業の内容を中心に聞かれました。
新卒での就職活動当時は、景気がわりと良かったので、募集人数が多かったり、比較的多くから内定をもらえました。
転職をしようと決意した時は、不景気な時代であったため、求人が非常に少なかったです。
時代の違いを大きく感じました。
転職活動の仕方としては、基本的に新卒の時と同様ノ、書類を送って筆記試験や面接試験をうける流れです。
大きな違いを感じたことは、転職は社会人としての経験をもっていることです。
それゆえ、企業から求められることは即戦力ということです。
まったく違う業種への転職をする人もいるようですが、同業種へ移ったほうが、今までの経験を活かすことができ成功しやすいです。
新卒の時では提出しない職務経歴書の提出があります。
これは今までの職歴や経験した仕事内容、資格やスキルなどをまとめる書類であり、自分がどのような仕事ができるかわかるようになっています。
新卒では学業で学んだことを活かすことになり、実務経験がないために本当に企業の仕事内容が的確にこなせるかは未知数です。
本人のやる気や人物像、学業の成績などで評価を受けますが、転職では実務経験の内容が大きく影響します。
企業にとって戦力となれるのか、経歴によってある程度判断されてしまいます。
経験によって高いスキルや知識をもっていれば、就職がしやすいといえます。

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