就職活動をしてみて分かった能力ある人の就活のコツ

大学在学中に就職活動をするときは、とにかくOB訪問をしたりインターンシップなどに参加したりして、実際に企業で働く人たちと接触することが大切だと、経験から学びました。
とても能力のある学生なら、その時点で先輩や人事関係者に気に入ってもらい、特別は早さで内定が決まった友人が多数いました。
彼らは、サークルや部活動などの先輩に、希望する業界で働く人がいたら、尻込みせずに、学生課の名簿などを使って積極的に連絡をとって会っていましたし、私もできる限りそうしていました。
本気でその会社に就職したいと思っていれば、それくらいのことはできるはずだと、会社の人たちは思っていると聞きました。
エントリーシートの添削などもお願いしてみましょう。
悪いな、申し訳ないなとうじうじ悩んでいては、自分をアピールすることはできません。
内定を勝ち取るためには、とにかくそういった積極性や、仕事でもとても大切な行動力、誰かに力を借りるためのコミュニケーション能力などをアピールすることが欠かせないと、就職活動を通じて学びました。
もちろん、そんなことをしなくても、普通に面接を進めて内定を得られる人もたくさんいましたが、就職氷河期のこの時代には、それだけではなかなか大変で苦戦する人が多かったです。
就職活動に有利な行動とは何か、普通以外のやり方にはどんなやり方があるか、という情報収集をし、それを実行することも大切だと実感しました。
そのためには、大学生活のなかで、先輩との人脈作りや、目上の人とのコミュニケーション能力を磨いたり、積極的に自分で考えて行動する力を身につけたりする必要があります。
大学生活の中で、やりたいことにのめり込み、それを極めて行くこともとても重要ですが、将来について考えることも忘れないようにした人が、やはり就職活動もスムーズでした。
自分の将来に結びつくようなサークル活動や部活動、アルバイトなどを賢く選択するという、ちょっとした計算も大切です。
例えば、就職活動に強い体育会系の部活動に入部したことで、私は就職活動がかなり有利だと感じました。

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