就職活動の年収は数字で騙されないように注意すべし

就職活動で重要なのは、初めに自分の特性が生きること、次に年収といった順番で選ぶ人が多いです。
むしろ、年収が一番の人がいると思います。
しかし、そんなことは社会人になったら、そんな基準で会社を選んでいた私が愚かだったと気づいた。
私のような経験を他の人にしてもらいたくないと感じ、今回は書き込むことした。
私は、大学3年生の時就職活動をはじめた。
とにかく、月収年収が高い企業に就職したい。
会社で働くのは金のためと思い文系だから、とにかく様々な業種の会社の大手企業に応募した。
大手企業狙いなので、とにかく就職活動に関しては力を入れており大学1年から受付のバイトやコールセンターのアルバイトを掛け持ちでやっていた。
事務ならば、この力はきっと就職活動に役立つと信じて必死だった。
SPIの勉強もしていたため、対策は万全だった。
SPIは最近ではwebテスト玉手箱といった種類があるもの就職活動の雑誌やセミナーに大学2年から参加していたため対策は万全だった。
そんな訳で、私はこの不景気の中、大手企業の内定を数社頂いた。
この時は社会は甘いって正直に感じていた。
だから、会社を年収で選んだ。
それが私の失敗だった。
会社に入社し新人研修が終わった後部門に配属され働くことになった。
そうしたら、新人研修が終わったら、社員と同等と言って、会社に来るなり多くの仕事言いつけられた。
その量は半端ではなかった。
朝の7:30から夜の9:30まで残って働いていたが、体が悲鳴を上げた。
加えて残業代が出ないのだ。
経理に相談すると、残業代は出ないよだからその分働いてっとそっけなく言い返された。
社会人になったらアフター7といった言葉があるが、そんなものはなかった。
他の友人に会った時、私ほどきつい環境でなく働いていたため、年収で選んだ私は非常に馬鹿だと感じていた。
その会社に3年2ヶ月働いて、私は転職をした。
その会社は、最初提示された年収は少ないものの、会社の福利が非常に良い会社だった。
皆さん、年収だけをみて選ばないようにしてください。

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